アラサーまでに身につけておきたい、ちょっとした女性のマナー【お箸のマナー編】

アラサーまでに身につけておきたい、ちょっとした女性のマナー【お箸のマナー編】

2017年09月27日更新 あーちゃん 719 view

アラサーになるとお肌の曲がり角と言われるのでスキンケアに力を入れ始める人も多いでしょう。しかし、アラサーになるということは大人の女性になるということなので、食事の席などでのマナーも非常に重要なことなのです。

アラサーはもう立派な大人の女性

25歳をすぎて、アラサーの仲間入りをしたという女性も多いと思いますが、アラサーになるということはもう立派な大人の女性です。若い頃のように「何も知らない」では済まされません。

アラサーになると若さでは勝負できなくなってくるので、「大人の品格」が重要になるのです。

綺麗な箸の使い方は女性の質を高める!

大人っぽさを身につけるなら、何より上品なことが重要です。
上品さといってもファッションやメイクだけ磨けばいいわけではなく、内面から育ちの良い女性を演出することが大切です。
そしてそれは、食事の際の箸の使い方にも現れるのです。

箸を持つなら中央やや上

箸を持つ時、適当に掴んだ場所を持って使っているという人はいませんか?
箸を持つ時には、その位置も非常に重要なのです。

箸を持つ時には、2本あるうち下の箸を薬指と小指で支え、上の箸を残りの3本で支えるようにして持ち、位置は中間よりやや上あたりを持つのがポイントです。

上すぎても下すぎてもいけませんし、中間やや上が一番持ちやすいのです。

箸の持ち上げ方も重要

箸を持つ時、「いただきまーす!」と言いながらガッと掴んで持っているという人は要注意です。
箸を持ち上げる時には持ち上げる時の作法があります。

①右利きの場合、右手で中央の部分をつまんで持ち上げます。
②そのまま左手でつまんだ少し下を支えます。
③右手を右端に移動させ、その状態のまま、最後に右端においた右手を上から下に滑らせるようにして持ちます。

食品や口に触れさせるのは3cmまで

日本人の作法はとても美しいものですが、食事の際の作法は特に厳しく、箸を使って食卓を囲む際にも細かな決まりがあります。

「箸を食品や口につけていいのは箸先3cmまで」と決められているのです。
箸のマナーとしては「箸先5寸、長くて1寸」と言われていますが、基本的には5寸、つまり1.5cmほどです。
それでも長くて1寸、つまり3cmまでなら許されているのです。

汁物などは深く箸を入れてしまうと、簡単にこの長さを超えてしまうので注意しましょう。

箸を休ませる時の作法

食事中、少し箸をおきたい時もあるでしょう。
そのような時には、正しい箸の休ませ方が重要となります。

箸を置くのはどこでもいいわけではなく、箸置きがある場合には必ずその上に揃えておきます。
ない場合には箸袋を折って、箸置きを作っておくといいでしょう。

また折敷の場合には、食事中であれば左のふちに箸先をかけます。食事が終わったのなら箸置きに置いたり、箸袋で箸先を包んだり、懐紙を用意して4つに折り、包みましょう。

箸袋は自分でも作れる

箸を置く時に必要な箸置きですが、食事の席でこれが用意されていない場合もあります。
そのような時には、用意されている箸袋を使って自分で作ってしまうのもおすすめです。

おすすめの折り方は「変わり千代むすび」。
先端で中央部を包み込むように折って行き、最後に先端を中にしまいこむだけの簡単なものなので、ぜひ覚えておきましょう。

汚れた箸を人に見られる状態にするのもマナー違反なので、食事が終わったら、この箸袋に先を入れて隠すのがスマート。

割り箸を使うときのマナー

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