知っているだけで得しちゃう♡光熱水費を賢く楽しく節約する裏ワザ

知っているだけで得しちゃう♡光熱水費を賢く楽しく節約する裏ワザ

2015年12月25日更新 くたまんご 1740 view

固定費の最たるものといえば、光熱水費ですよね。この光熱水費、大幅に節約することは難しいと思っている人も少なくないでしょう。しかし、光熱水費は、見直せばかなり節約できるようになるんです。その節約テクニックをご紹介します。

光熱水費は見直せる!

出典:weheartit.com

もう少し貯金がしたい。
でも、どの出費を削ろうかな。
固定費はこれ以上下がりそうもないし…。

そんなことはありません。
固定費の最たるもの、「光熱水費」は見直せば大幅に節約することができます。
さっそく節約テクニックをチェックしてみましょう。

まずは光熱費を見直そう

出典:

まずは光熱費を見直しましょう。
そもそも、電気代やガス代は契約が変更できないと思っていませんか?
自分のライフスタイルに合った契約内容にするだけでお得な状態を手に入れることができるかもしれませんよ。

電気代は「時間帯」に着目!

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通常の家庭の電気の契約は、どの時間帯に電気を使っても、使った分だけ電気代が発生するというメジャーなタイプです。
しかし、この他にも「朝得・夜得プラン」「土日お得プラン」などがあります。
日中が割高になる代わりに夜間〜朝の電気代が8割引きというようなものもあり、時間帯によって使う電気代がかなり安くなるプランがあるのです。
仕事などで日中家を空ける人などは、プランを見直すだけでかなりお得になる可能性が高いですね。

冷蔵庫は「温度」と「開閉時間」が鍵

次に冷蔵庫です。
まずは冷蔵庫内の温度設定を「弱」にします。
冷蔵庫の温度は基本的に「弱」で問題ない冷却温度なので、ムダに冷やしすぎていないか確認しましょう。
そして、冷蔵庫の開閉はなるべく短く、最小限に行うことが大切です。
この2つだけで年間2,000円〜の節約に繋がってきます。

お風呂は保温シートとフタを上手に使おう

出典:hands.net

寒い季節は特にお風呂を沸かしたり、お湯を張ったりすることが多いですが、いかに追い焚きせずにお湯の温度を保つかがポイントです。
そこで、お湯の上に浮かべておくだけで温度を保ってくれる「保温シート」を使いましょう。
保温シートを浮かべてその上からフタをすれば、長時間お湯の温度を保つことができます。
追い焚きを繰り返さなければ年間で5,000円〜の節約になるんですよ。

水道代もしっかり見直しを

お風呂やトイレ、キッチンなど、日常生活では水を使うことが多いです。
だからこそ、適切な量を把握して必要な分だけを利用すれば大きな節約に繋がりますよ。

お風呂のシャワーヘッドを変えてみる

出典:weheartit.com

シャワーヘッドを「節水用」に交換するだけの簡単節約裏ワザです。
節水シャワーヘッドはシャワー穴を少なくし、水量を約50%もカットしてくれる優れモノ。
勢いもよくなり、水道・ガス代も簡単に節約できるのでまさに一石二鳥。
これだけで年間約8,000円〜も浮いてきます。

食器はまとめて洗う

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