むくみも肩こりも解消!「筋膜はがし」の効果が女性に嬉しいことだらけ♪

むくみも肩こりも解消!「筋膜はがし」の効果が女性に嬉しいことだらけ♪

2018年03月03日更新 momo 24789 view

ダイエットをしているのに痩せなくて悩んでいる方は、もしかしたら「筋膜」が固まっているからかもしれません。筋膜が固まっていると、太りやすく痩せにくい体質になったり、肩こりになったり、ぽっこりお腹になったりします。これらの症状は「筋膜はがし」で解消できるので、ぜひ筋膜はがしをやってみてくださいね。

ダイエットをしているのに痩せない…

食事制限をしたり運動をしたりしているのに、なんで痩せないの?

そう感じている方は「筋膜」が固まっている可能性があります。

筋膜って?

筋膜とは、筋肉を包み、骨格や臓器にわたって全身につながっている膜のことです。
体の構成要素が適正な位置に収まるように支える働きがあります。
筋膜は、皮下脂肪の内側を全て包み、第2の骨格と呼ばれるほど重要な存在なんです。

この筋膜は固まりやすいのが特徴で、固まると体に悪影響を及ぼします。

筋膜が固まるとどうなるの?

筋膜が固まると血液やリンパの流れが悪くなるので、免疫力の低下につながったり、内臓器官の低下につながったりします。
この他にも、肩こりや腰痛、冷え性、むくみ、下半身太り、ぽっこりお腹、太りやすく痩せにくい体質になるなどの影響が出ます。

これらの症状を解決するためには、筋膜を押して伸ばす「筋膜はがし」をする必要があります。

筋膜はがしをするとどうなるの?

筋膜はがしをすると代謝が上がったり、血液やリンパの流れが良くなったり、詰まった関節がほぐれたりします。
そのため、太りやすく痩せにくいという体質や肩こり、冷え性などが改善されます。

筋膜はがしをやってみよう

肩こりに効く筋膜はがし

①まずは右腕を頭の後ろ、左腕を腰に当てます。
肘を90度の状態に保ちます。
そのまま5秒キープ。

②その後肩甲骨を回すように、右腕を左方向へ、右腕を左方向へゆっくり動かしていきます。
痛くなる前で止めて、5秒キープします。

その後は反対側も①②の手順で同じようにはがしていきましょう。

むくみに効く筋膜はがし

むくみに効く筋膜はがしには巻きタオルを使います。

【巻きタオルの作り方】
1.バスタオルを広げ、A4サイズくらいの厚めの雑誌を横向きにバスタオルの端に置きます。

2.バスタオルの両端を内側に折り、雑誌ごとバスタオルを丸めていきます。このとき、できるだけ固くなるように丸めましょう。

3.バスタオルを丸め終わったら両端を紐で固くしばります。

代謝を上げるのに効く筋膜はがし

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