【自家製冷凍食品の作り方】覚えておけば便利な冷凍保存のコツ

【自家製冷凍食品の作り方】覚えておけば便利な冷凍保存のコツ

2016年01月15日更新 misato 6151 view

毎日の食事、「たまには楽したいな」なんて思いませんか?忙しい朝ごはんの支度や、もう一品欲しい夕ご飯などは、手作りのおかずをぱぱっと解凍して楽しちゃいましょう。自家製の冷凍食品は、市販のような添加物も入っておらず体に優しく手軽なのが嬉しいですよね。今回はそんな手作りおかずを冷凍するコツや、賢い使い方、美味しいレシピをご紹介します。

忙しい日にも美味しい手作りおかずが食べたい♡

出典:web-note.biz

毎日の食事、毎回たくさんのおかずを用意するのは大変ですよね。
時間がない時は、手軽な市販の冷凍食品を使うなんて方も多いと思います。
そんな方におすすめしたいのは、時間がある時に多めにおかずを作って小分け冷凍した「自家製冷凍食品」。
添加物なしなので体に優しく、手軽で節約にもなるんです。
今回は、食材を美味しく冷凍出来る秘訣や、冷凍しても味が落ちないおすすめレシピなどをご紹介していきます。
美味しく賢い自家製冷凍食品を使って、時短家事を極めましょう。

自家製冷凍食品3つのコツ

1.しっかり火を通し、冷ます。

もちろん生のままでも冷凍することが出来る食材もありますが、おすすめは調理済みのおかずを冷凍すること。
しっかり火を通し味付けすることで、食材も長持ちしてより便利に使えるようになります。
調理済みの食材は、冷凍するとより食材と味付けが馴染んで美味しく食べられるようになるのが、自家製冷凍食品の大きなメリットなんです。

2.急速冷凍&1食分ずつ小分けが肝。

冷凍食品は1回分に分けて冷凍すること。
そして冷凍室の設定を強に設定することが大切なポイント。

多量の食材を一気に冷凍してしまうと、その分冷凍に時間がかかり味が落ちる原因になります。
その上、一度に冷凍したものは解凍も手間がかかりますよね。
一度解凍したものを再冷凍するのは味も落ちて鮮度面でもおすすめできません。
そのため、「冷凍するのは1食分ずつ」これを守ってくださいね。

また、1食分ずつにすることで食材が凍るまでの時間が早くなります。
急速冷凍することで、食材を作ったときの状態を保ちながら保存することができるのでおすすめなんです。

時間がないときでも、ぱぱっと解凍して食べられる自家製冷凍食品。
続けるコツは、「普段料理をするときには、量を多めにつくること。」
余った分を小分けにして冷凍しておけば、時間がない朝のお弁当作りや夕食にもう一品欲しいときなど、困った時の強い味方に。

3.清潔な容器に保存&早めに食べきる!

自家製冷凍食品は、冷凍庫で2ヶ月程度は持つといわれていますが、冷凍やけ(変な色になったり、匂いがついたりした状態)しやすいので、できるだけ空気に触れないようにして冷凍をするのがコツ。
密封できるタッパーに小分けにして入れ、その上からジップロックなどで二重に封をするのがおすすめです。
ジップロックに作った日付などを書き込むことで、保存期限も分かりやすくて便利ですよね。

※冷凍できない食品には注意!

ジャガイモ、こんにゃく、大根、レタスなど、生のままだと冷凍に向かない食材(味が落ちる、食感が悪くなる)には注意が必要です。
しかし、ジャガイモはつぶして味付けしたり、大根はしっかりと火を通すなど、工夫次第で美味しく食べられる食材もあります。
逆に根菜やキノコ類などは冷凍保存することで旨みが増すものもあるので、きちんと食材を見極めて冷凍することが大切です。

自家製冷凍食品の裏技は「アルミホイル」

先ほど自家製冷凍食品は「急速冷凍」が肝とお話ししました。
この急速冷凍に使えるアイテムが「アルミホイル」なんです。

アルミは熱伝導性が良いために包んだ食品を早く冷やしてくれるので、味を落とさず冷凍することができます。
同じ理由でアルミのトレ―などでもOK。
厚みがあって熱が伝わりにくいものはホイル、厚みのないものはトレ―、と使い分けて上手に冷凍食品を作ってみてくださいね。

自家製冷凍食品おすすめレシピ♡

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