今日から独り立ち!初一人暮らしで気をつけなければいけないことって

今日から独り立ち!初一人暮らしで気をつけなければいけないことって

2018年03月27日更新 あーちゃん 453 view

初めての一人暮らしをすることが決まったら、ワクワクして待ち遠しくなる人も多いと思います。しかし、女性が一人で生活するということは危険が伴うことでもあるので、気をつけましょう。

親元を離れ、ついに一人暮らし!

進学や就職などで、親元を離れて一人暮らしを始めるという人もいるでしょう。
しかし、女性の一人暮らしでは気をつけなければならないことがあります。

一人暮らしで心がけること

女性一人で暮らす場合には、変質者などに狙われる可能性も高くなるので、防犯対策をしっかりして自分の身をしっかり自分で守ることが大切です。

では、どんなことを心がければいいのでしょうか。

2階以上の物件を選ぶ

できれば物件選びの際から、防犯性に優れたところを選んでおくことが大切です。
1階の部屋だと人が侵入しやすいので、2階以上のところを選んだ方がいいでしょう。

1階の方が家賃が安いことも多いのですが、自分の身を守るためには多少高くても安全な方を選ぶことが大切です。

遮光カーテンを使う

部屋の中が丸見えだと、女性の一人暮らしだとわかってしまうので、変な人から狙われやすくなってしまいます。
また外から盗撮される恐れもあるので、遮光カーテンなどを買って部屋の中の状態がわからないように工夫しましょう。

洗濯物は自室に干す

洗濯物は、そこに住んでいる人がどんな人なのかということがわかってしまうので、注意が必要です。
特にランジェリーなどを外に干していると盗られてしまう可能性もあるので十分気をつけましょう。

天気がいい日でも、洋服などは室内に干すなどの工夫をすることが大切です。
また、あえて男性ものの服などを干しておくのもいいでしょう。

防犯ブザーを持っておく

変質者はどこに潜んでいるかわかりません。
街中で突然襲われた場合、女性はパニックになって声が出せないことも多いので、簡単に使うことができる防犯ブザー等を常に携帯しておくようにしましょう。

使い方が面倒だと手間取ってしまうので、ボタンを押すだけというようなシンプルな設計のものがおすすめです。

訪問者を確認してからドアを開ける

一人暮らしをしていても、訪問者がある場合があります。
ネットで注文していた商品が届いたり、友達が遊びに来たりすることもあるでしょう。

しかし、事前の連絡や商品を注文した覚え等の心当たりがない場合はまず疑ってかかりましょう。

厄介な勧誘の可能性もありますし、不審者の可能性もあるので、インターホンやドアのレンズ等でしっかり確認してから開けることが大切です。

夜帰宅する際は周囲を確認してから家に入る

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