今すぐ欲しい!!即効で“くびれ”をつくるボディメイクの方法

今すぐ欲しい!!即効で“くびれ”をつくるボディメイクの方法

2017年03月16日更新 c_nini 2434 view

一週間後に迫った合コン、友達の結婚式、今すぐウエストをくびれさせたい!女性の憧れ「くびれ」に関する悩みは尽きませんね。厚着になるこれからの季節はつい気持ちも緩みがちに。そこで今回は簡単にくびれを手に入れられる方法をご紹介します。

今すぐ「くびれ」が欲しい!

肌の露出が少なくなる秋冬。
服で隠れるからと油断していたら、いつの間にかお腹周りがふっくら…。

週末は楽しみにしていた合コンなのに大ピンチ!
今すぐなんとかしたい、と思って腹筋を始める人もいますよね。
でも、ウエストは腹筋ではくびれないのです。

くびれをつくるための秘訣は「腹斜筋」を鍛えること。
簡単で即効性のあるトレーニングでキュッと引き締まったくびれを手に入れましょう!

お腹にお肉がつきやすいワケ

出典:pixabay.com

お腹は他の部分と違い、生命活動に必要な多くの内臓があります。
胸は肋骨で守られていますが、お腹まわりには骨がなく、脂肪を厚くすることによって臓器を守るため、脂肪がつきやすいのです。

また、デスクワークなどで運動不足になると、お腹まわりの筋力が低下して、内臓などを支えていた力が弱くなります。
そのため、内臓が重力によって外へと広がってしまい、メリハリのないボディラインになってしまうのです。

腹筋でくびれはつくれない?

「お腹痩せ=腹筋」というイメージが強いのですが、実はいわゆる腹筋ではくびれはつくれません。
腹筋運動で鍛えられるのはお腹の前側の「腹直筋」で、シックスパックと呼ばれています。

もちろん、まったく効果がないわけではなく、お腹全体の引き締めやポッコリした下腹を引っ込める場合には有効なトレーニングです。
ですが、くびれをつくるためには別の筋肉を鍛える必要があるのです。

くびれメイクのポイントは「腹斜筋」(ふくしゃきん)

くびれをつくるために鍛える筋肉は「腹斜筋」です。
お腹の横に斜めについている大きな筋肉で、普段はあまり使われていません。
そのため脂肪がつきやすいのですが、エクササイズで鍛えることで脇腹が引き締まりくびれができます。

また、くびれには“ひねる”動作が有効です。
体をひねることによって腹斜筋が効果的に鍛えられます。
初めはきつく感じられますが、普段使っていない分、即効性が期待できます。

くびれをつくる簡単エクササイズ

その1.ドローイン

お腹を凹ませて体幹を鍛える簡単なエクササイズです。
いつでもどこでも、立ったままはもちろん、座っていても寝ていてもできるので時と場所を選びません。

①背筋を伸ばし、大きく息を吸い込んで胸を膨らませます。
②息を吐きながらお腹を凹ませます。内臓を持ち上げるようなイメージです。
③お腹を凹ませた状態で15秒間呼吸します。お腹だけでなく、お尻にも力を入れるとより効果的です。

その2.腰回しエクササイズ

腰を8の字の形にくねらせるエクササイズです。
骨盤の歪みを矯正してくれるため、1回でも即効性が期待できます。

①足を肩幅くらいに開いてお腹とお尻に力を入れます。
②左の腰を斜め前に突き出し、後ろに回します。
③右の腰を斜め前に突き出し、後ろに回します。
④この動きを8回繰り返します。

数字の8を描くように回すのがポイントです。8セットを目安に行いましょう。

その3.サイドクランチ

腹斜筋を集中して鍛えるエクササイズです。
普段あまり使わない脇腹を収縮させて筋肉を鍛え、くびれをつくります。

①体の右側を下にして、膝を曲げた状態で横になります。
②左手は頭の後ろに、胴はまっすぐになるよう意識します。
③脇腹を縮めるように上体を起こし、ゆっくりと元に戻します。
④10〜15回×3セットを目安に、逆側も同様に行います。

上体を起こす時は反動をつけず、ゆっくりとした動作で行いましょう。

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