食卓に「イエロー」をプラスするだけ!料理がもっと美味しくなるテクニック

食卓に「イエロー」をプラスするだけ!料理がもっと美味しくなるテクニック

2016年04月10日更新 くたまんご 1021 view

よく、料理は"目"と"舌"で味わうと言われますが、見た目にプラスαを加えることで料理がより美味しく仕上がるんです。その美味しさの秘訣は、食卓に「イエロー」をプラスすることにありました。今回は、イエローを上手に使うテクニックを伝授しちゃいます。

見た目で味が決まる!?料理は視覚が重要

料理はまず、視覚として脳に情報が入ってきます。
目隠しをすると味覚が半減するという実験があるように、料理は見た目が大いに関わっています。
その感覚を活かして、更に料理を美味しくするコツがあるんです。

食欲は色によって変化する!

出典:gahag.net

食欲には色も関係していると言われています。
赤、オレンジ、黄色などの暖色系は、食欲が増す色として有名です。
レストランやテーブルセッティングで暖色系が多いのはこのためです。
逆に、青や灰色、黒などの寒色系は、食欲減退の効果があります。

黄色は食欲を盛り上げるベストカラー♡

暖色系の中でも、食欲をより盛り上げてくれるのが「イエロー」です。
ビタミンカラーと言われるイエローは自然に近いカラーなので、場が華やいだり、元気が出たりするんです。
このイエローを上手に使えば、更に料理が美味しく仕上がるというのは、こういうワケからなんですね。

どうやってイエローを使えばいいの?

出典:r.gnavi.co.jp

では、どんなふうにイエローを使えば、料理も雰囲気も美味しく楽しく仕上がるのでしょうか?
さっそくポイントを見ていきましょう。

①イエローの食材を上手く使って料理する

パプリカやオレンジ、カボチャや卵など、イエローの食材をふんだんに使って料理を仕上げましょう。
見た目も鮮やかになり、一気に食欲が湧いてきますよ。

②食器やカトラリーをイエローにする

出典:d.hatena.ne.jp

朝など食欲のない時は、食器やカトラリーにイエローを取り込めばOK。
目も冷めやすくなり、元気も一緒にチャージできます。

③小物をイエローで揃える

出典:www.shipton.jp

箸置きやテーブルクロス、ランチョンマットなどにイエローを取り入れるのも効果的です。
小物でも、目にイエローが入れば自然と料理が美味しく感じられますよ。

④黄色い花を添えるのも◎

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