魚油・亜麻仁油・えごま油!「痩せる油」の活用法とおすすめレシピ♪

魚油・亜麻仁油・えごま油!「痩せる油」の活用法とおすすめレシピ♪

2016年10月18日更新 一ノ瀬あや 731 view

油=体に悪いって思っていませんか? ノンオイルにこだわったり、肉の脂身が気になったり…。でも実は綺麗に油は必須なんです! なかでも、良質な油で「痩せる油」を上手に活用すると血液もサラサラになり、代謝も良くなるのでダイエットに最適。油はダイエットの天敵ではなく、強力な味方なんです。意識的に摂りたいオメガ3の活用法とおすすめレシピをご紹介します♪

「痩せる油」のオメガ3で健康ダイエット!

出典:weheartit.com

良質な油は、体の代謝を上げダイエット効果を高めてくれるものです。健康的に痩せたい女子なら、何気なく料理に使う油こそ意識するべき!

「痩せる油」であるオメガ3を取り入れて、痩せる体を手に入れましょう。

オメガ3ってなに?

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油は主に「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」に分けられます。

飽和脂肪酸は、常温で固体になっている油です。
肉の脂や、ココナッツオイルやバターなどがそうですね。
対して不飽和脂肪酸は液体の油であり、よく調理用油として使用されるものです。
不飽和脂肪酸の中には、体内で作ることのできない必須脂肪酸というものがあり、これがオメガ6とオメガ3に分けられます。

このオメガ3こそが、「痩せる油」と親しまれている良質な油です! 
主に魚油や、亜麻仁油、えごま油に含まれているものです。
各種ホルモンの材料になり、代謝を起こさせるために必要な栄養です。
それなのに、現代人はオメガ3が不足していると言われています。

オメガ6とトランス脂肪酸はデブへの近道!

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オメガ3に対して代謝を下げてしまうのがオメガ6の油です。
よく使うサラダ油やひまわり油などに含まれる植物油です。
体に必要な必須脂肪酸ではあるものの、現代人は過剰に摂取しがちです。

さらにもっと気をつけたいのが、マーガリンなどの加工油に使われているトランス脂肪酸です。
これは発がん性なども疑われている、デブになる上に健康被害の可能性がある食品です。
海外では販売中止になっている国もあるほど。
摂り過ぎには注意しましょう。

「痩せる油」オメガ3はこれだ!

血液サラサラ! 魚油

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オメガ3系油であるDHAとEPAが豊富な魚油。
DHA・EPAは血液をサラサラにして生活習慣病を予防し、頭脳も明晰にすると有名ですよね。
オメガ3を特に多く含むのが青魚です。
効率的に摂取するなら焼き魚より生がおすすめ。

魚を食べる機会が少ない方は、お刺身やカルパッチョなど、生の魚を意識的に食べるようにしましょう!

認知症も予防! 亜麻仁油

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亜麻仁油は、オメガ3系の不飽和脂肪酸が多く含まれている植物油です。
脂肪を減らしてダイエットにも効果的で、認知症も予防すると言われている最高な油です! 
亜麻仁油はオメガ6が約20%、オメガ3が約60%と、理想バランスの1:4に近い比率です。
健康には大変良い油ということです。
しかし、亜麻仁油は熱に弱いので、加熱調理には使えません。ドレッシングとして使ったり、そのままかけたりして使いましょう。

リノレン酸豊富なえごま油

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一ノ瀬あや

ライター・コラムニスト。 波乗りとアロマが趣味です。 twitter→@ichinoseaya