そろそろ対策しておきたい。紫外線からお肌を守るUVケアの正しいやり方

そろそろ対策しておきたい。紫外線からお肌を守るUVケアの正しいやり方

2016年02月13日更新 あーちゃん 1035 view

そろそろ冬も終わり、春がやってきます。春になれば紫外線を浴びる機会も増えますが、紫外線対策はもう少し陽射しが強くなってからでいいかなと思っているあなた。実はそれでは遅くて、UVケアはそろそろ始めなければいけないんです。今回は、正しいUVケアのやり方をご紹介します。

日焼け対策、いつからするべき?

出典:weheartit.com

今はまだ寒いし、冬だから紫外線対策なんて必要ない、なんて思っていませんか?
でも、あっという間に春がやってきます。
正しいお肌のUVケアは、紫外線が全開になってからでは遅いのです。
春からの紫外線対策に乗り遅れないように、今から準備をしておくことが大切です。

早速、UVケアの正しいやり方を見ていきましょう。

日焼け止めクリームの選び方

一口に日焼け止めといっても、その種類は様々。
いったいどんなものを選べばいいのでしょうか?

昨年のものはNG

まず、どんなに残っていても、昨年使っていた日焼け止めは捨てましょう。
開封した日焼け止めの液体は、品質が劣化していますし、雑菌も繁殖しているかもしれません。
新しいものを買うのが鉄則です。

使用部位に注意!

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日焼け止めクリームには「体用」と「顏用」のものがあります。
敏感な「顏用」のクリームは、「体用」よりも刺激が少ない成分で作られています。
そのため、「体用」のクリームを顔に使ってしまうと、肌への負担が大きいので、避けるようにしましょう。

効果的な分量を守って

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日焼け止めを塗るのが面倒で、サッと塗って終わっていませんか?
日焼け止めの分量が少なかったり、しっかり隅まで塗らなかったりすると、気づかぬうちに肌に負荷がかかってしまいます。
最適な日焼け止めの量は顏ならだいたい500円玉サイズ。
一度に塗るとムラが出来てしまうので、数回に分けて塗るのがおすすめです。

ウォータープルーフタイプは使い過ぎに注意!

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レジャーや海水浴の強い味方のウォータープルーフタイプですが、弱点もあります。
確かに水に強いという特性はありますが、強すぎるゆえに肌への負担も大きいのです。
どうしても日焼けが心配なレジャー時以外は、普通の日焼け止めで十分です。

正しいケアで美肌をキープ。

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正しいケアをすれば、強い日差しも怖くありません。
紫外線対策はもう少し暖かくなってからなんて思わずに、今からUVケアをするように心がけましょうね。

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