可愛くてひとりでもカンタンにできる♪夏に大活躍する浴衣の帯の結び方【蝶結び編】

可愛くてひとりでもカンタンにできる♪夏に大活躍する浴衣の帯の結び方【蝶結び編】

2015年06月03日更新 yun 8319 view

これから花火大会の時期になると、浴衣が活躍する場も多くなるのではないでしょうか。しかし、そんなときに問題になるのが帯。今回は自分でも簡単に結べる蝶結びのやり方をご紹介していきます!

今度の花火大会は浴衣を着ようかな♪

出典:weheartit.com

浴衣を着て出かけようと思ったけど、わたし帯が結べないんだった…。

そんな人でも大丈夫。
とっても簡単な「蝶結び」なら、すぐに帯を結べるようになりますよ!

蝶結びって?

出典:iine88.com

蝶結びとは、文字通り「蝶のような形に結んだ帯」のことをいいます。
後ろから見てもとても可愛いので、大人な印象の中にちょっぴりガーリーさをプラスしたいときにぴったりな結び方です。
この蝶結びは、コツさえつかめば誰でも簡単に作ることができるんですよ。

結び方が知りたい!

1.手の長さを決める

手の長さを約50cmほどとります。
手の部分を二つ折りにし、折り目を下にして体の前に持ってきます。
このとき、手を着付けクリップで衿元に留めておきましょう。

胴に帯を巻き始めるときは、図のようにただんでから巻いていきます。
帯を胴にふた巻きしましょう。
巻き終わりに一度キュッと強めに引いておくと、時間が経っても帯がゆるみにくくなります。

2.帯を結ぶ

胴に巻いた帯の巻き終わり部分のたれを斜め内側に折り上げます。
こうすることで結び目がキレイに仕上がります。

クリップで留めておいた手の部分を胴に巻いた帯の上にかぶせて下からくぐらせ、ひと結びします。
このとき、手の部分が上にくるように結び目をクロスしてねじ上げ、結ぶ位置は帯の上線に合わせることがポイントです。

3.巻きだたみをする

たれの部分の先の方から巻きだたみをし、羽根を作っていきます。
ひと巻き目は約25cm程度、ふた巻き目は約35cm程度の大きさでたたみましょう。

4.羽根を作る

ひと巻き目の羽根を約5~7cmずらします。

5.山ひだを作る

羽根の真ん中をつまみ、W字型のひだを作っていきます。

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