もう「へた字」なんて言わせない!文字がキレイに書けるようになる5つのポイント

もう「へた字」なんて言わせない!文字がキレイに書けるようになる5つのポイント

2015年11月20日更新 yun 1405 view

クリスマスカードや年賀状など、なにかと文字を書く機会が増えるこれからの季節。しかし、字が下手だと、そうしたイベント事も憂鬱になってしまいますよね。そこで今回は、コンプレックスなへた字を綺麗にする5つのポイントをまとめてみました。

大人になればなるほど気になる「へた字」

出典:weheartit.com

崩し文字が学生時代に流行ったことで、一気に綺麗な文字が書けなくなってしまったという方も多いのではないでしょうか。
大人になると、綺麗な文字が書けないと恥ずかしい思いをすることも。
それに、綺麗な文字を書ける女性は素敵ですよね。
そんな女性になるためにも、へた字を綺麗にするポイントを押さえて上手な文字が書けるようになりましょう。

5つのポイントを押さえて「へた字」を綺麗に!

1.ボールペンを変えてみる

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安いボールペンの中には、滑りが悪くて文字が綺麗に書けなくなってしまうものもあります。
そうしたことを避けるためにも、ここぞというときは少し高めのボールペンを使うのがおすすめです。

2.ゆっくりと丁寧に書く

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基本的なことですが、焦らずに一字一句丁寧に書くのも、綺麗な文字を書くために大切なことです。
文字は書いている人の心まで表すものなので、贈る相手のことを考えながら書きましょう。

3.少し右上がりに書く

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右上がりに書くと、人の目は水平な文字よりも綺麗に見えてしまうという不思議な錯覚に陥ります。
漢字だけでなく、ひらがなやカタカナも同じように右上がりにするよう意識しましょう。

4.右下に重心を置く

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右上がりに書いた文字は傾いて見えるので、右下のはねやとめを強調したり、線を長めに書いたりすることでバランスよく見えます。

5.漢字を大きめに書く

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文を書くときに、漢字のみを大きく書き、他の文字を小さめに書くように意識しましょう。
こうすると、文字の黄金率が守られて、文字がいつもよりも綺麗に見えます。

文字にも心を込めよう♡

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文字にも心を込めれば、相手への気持ちも伝わりやすくなります。
また、綺麗な文字が書けると女性としての魅力もアップするので、これを機に素敵な大人Ladyを目指してみてくださいね。

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