【ハグには驚きの効果あり】1日30秒のハグが体に与える5つのいいこと

【ハグには驚きの効果あり】1日30秒のハグが体に与える5つのいいこと

2016年08月26日更新 yomogi 3807 view

日本人にはあまり馴染みのないハグですが、1日30秒のハグで、1日の1/3のストレスを解消できると言われています。ハグの相手は恋人や夫婦、家族、友人、ペットでもいいんです。タッチセラピーという、触れることで癒されるセラピー方法もありますし、科学的にも証明されているんですよ。

ハグはあなたの心と体を癒します

出典:weheartit.com

日本人にはあまり馴染みのない「ハグ」。
子どもの頃は抱っこされることもあったでしょうが、大人になってからはなかなかハグしたり、されたりする機会が少ないかもしれません。
でも、それは実はとってももったいないことなんです。
なんと、人は1日たった30秒のハグをするだけで、1日のうちに感じるストレスの1/3を解消できるのです。

ハグをしている間に体には何が起こっているの?

出典:weheartit.com

大好きな相手(恋人、友人、ペット関わらず)とハグをしていると、脳から「オキシトシン」という幸福ホルモンが分泌されます。
そして、この「オキシトシン」が血液中を周ることによって、多幸感や安心を感じるのです。

また、体温を感じることで、「βエンドルフィン」が分泌されます。
こちらはストレス緩和や、鎮痛効果があると言われています。

ハグをすると体に起こる5つのいいこと

①ストレス解消

出典:itmama.jp

タッチセラピーというセラピー方法もあるように、好んだ相手との触れ合いは、多幸感を感じたりストレスから身を守ったりするホルモンが分泌されます。

そのホルモンのうちの一つ、βエンドルフィンには鎮痛効果もあります。
お母さんが子供に、痛いところを撫でてあげると痛みが引くのは、このおかげですね。

②やる気アップ

ハグをすると、脳内で快楽物質である"ドーパミン"と安心感をもたらす"セロトニン"という2つの物質が分泌されます。
このホルモンが分泌されることで、気分が高揚してやる気アップにもつながります。

③不眠症改善

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ストレスがなくなり、多幸感を感じ、それに体温が加わると、人は安心して眠ることができるのです。
ぐずる赤ちゃんが両親に抱きしめられると、こてんと寝てしまうのは、このおかげなんです。

④心臓病などの病気予防

出典:lealta.jp

βエンドルフィンには、免疫力や病気への抵抗力をアップする効果があります。
また、ストレスがなくなり、免疫もできてくるので、心臓の負担がなくなり心臓病のリスクも下がってきます。
実際の実験で、ハグを日常的にしているカップルとしてないカップルでは、ハグをしているカップルの方が、血圧が低いという結果が出ました。

⑤相手との信頼関係アップ

出典:weheartit.com

ハグをすると、相手との絆や関係がうまくいきます。
恋人同士や夫婦の場合、長く一緒にいると愛情表現がおざなりになることがあります。

ここで、ハグの出番です。
ハグはすぐにできる愛情表現です。
もし最近「マンネリ」だと思っているのなら、まずはハグからしてみましょう。

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