ずっと触っていたくなる♡指先まで潤いをキープするハンドケア方法

ずっと触っていたくなる♡指先まで潤いをキープするハンドケア方法

2016年09月14日更新 c_nini 1096 view

夏も終わり、乾燥が気になり始める季節。意外とカサつきがちな「手」のお手入れ、みなさんどうしていますか?彼と手が触れた時、カサついているなんて恥ずかしいですよね。秋冬を迎える前にしっかりケアして、すべすべの手をキープしましょう。

ハンドケア、始めませんか?

常に露出している手は、思った以上にダメージを受けやすく、荒れやすい部分。
乾燥はシミやシワの原因にもなってしまいます。
でも、日頃から少し意識するだけで、手の潤いをキープできるんです。
今回は、簡単にできるハンドケアの方法とおすすめのハンドクリームをご紹介します。

潤いをキープするハンドケアのポイント

洗い過ぎない

手洗いで大切なのは水の温度です。
熱すぎると必要な油分まで流れ落ちてしまい、逆に冷たいと血行が悪くなってかさつきの原因になってしまいます。
そのため、人肌と同じくらいのぬるま湯で洗います。
薬用石けんなどの殺菌成分は刺激が強いため、手荒れが気になる時は使用を控えましょう。

水分を残さない

手を洗った後はしっかりと水分を拭き取りましょう。
水分を残したままにしておくと、蒸発するときに手の潤いを奪ってしまいます。
これが乾燥の元になるのです。
日常で手を洗う場面は多いので、その都度しっかり拭き取ることがポイントです。

しっかり保湿する

手は顔と同じようにケアします。
手=ハンドクリームと思いがちですが、その前に水分を補給することで一層効果が高まります。
手洗いのたびに化粧水ケアをするのは難しいので、洗顔のついでに化粧水を手にも使うのがおすすめです。
手間にならないので、毎日続けられますね。

ハンドクリームは温める

ハンドクリームを塗るとき、すぐに肌に伸ばしていませんか?
手に取ったクリームを温めてから塗ると、柔らかくなって肌になじみやすくなって、保湿効果もアップします。
乾燥しやすいところは特に念入りに。

効果的なハンドクリームの塗り方

①手の甲にハンドクリームをのせ、両手の甲を合わせて温めましょう。手を温めておくのも効果的です。

②手の甲にまんべんなく伸ばしたら、手のひら、指、爪の周りに塗っていきます。

③関節部分は乾燥しやすいので、特にしわ部分は念入りにクリームをなじませていきます。

④両手の指をクロスさせ、指の間にも行き渡るように塗り込みましょう。仕上げに指を1本ずつゆっくり引っ張ります。

タイプ別ハンドクリームの選び方

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