むくみも肩こりも解消!ベッドで簡単にできる”寝ながらストレッチ”4つ

むくみも肩こりも解消!ベッドで簡単にできる”寝ながらストレッチ”4つ

2018年11月07日更新 miya 2260 view

寒くなってくると外で運動するのが億劫になって運動不足になりがちになりますね。特に、休日は布団にスマートフォンを持ち込んで、一日中ゴロゴロしているという人も多いのでは?でも、ゴロゴロしていることが原因で、体型が崩れるのは嫌ですよね。そんなアナタに、布団の中でできる寝ながらストレッチをおすすめします。

寝ながらストレッチで運動不足を解消

寝ながらストレッチは、ウォーキングやジョギングのように苦痛を伴う運動ではないので、毎日続けられるという利点があります。

布団の上に寝転がって行なうストレッチですから、静音性も抜群です。
夜間にしか時間が取れない人にもおすすめのストレッチとなっています。

では、さっそく寝ながらストレッチのやり方を見ていきましょう。

むくみを解消するストレッチ

むくみの原因は、血行が悪くなるということ。
血の流れが悪くなると体に溜まった老廃物が排出されません。
この老廃物が、むくみを発生させているのです。

むくみを解消するには「ゴキブリ体操」がおすすめ。

【やり方】、
仰向けになって寝て手足を天井に向け、細かくブラブラと揺り動かすだけ。
これを30秒~1分程度行います。

手足の血行をよくすることで、むくみ解消だけでなく、冷え性が改善される効果もあります。

冷え性が改善されると脂肪の燃焼効率もよくなるため、むくみ解消の寝ながらストレッチはダイエット効果も期待できるストレッチなんです。

太もものストレッチ

太ももは一番脂肪がつきやすい場所です。
そして、一度ついたらなかなか落とすことができません。
ストレッチで筋肉を動かして、地道に脂肪の量を減らしていきましょう。

【やり方】
姿勢を正して正座をし、膝と膝をくっつけ力をいれます。
そのまま仰向けに寝ます。

腰痛を改善するストレッチ

寝ながらストレッチは、腰痛を改善することもできます。
そもそも腰痛の原因は、運動不足で筋力が低下してしまい、姿勢が悪くなっているためであることが多いです。
寝ながらストレッチなら、腰痛を抱えた人も痛みを感じることなく筋力をつけていくことができます。

【やり方】
仰向けになって、両手で膝を抱え胸に引き寄せたまま5秒キープ。
その後、ゆっくり膝を元の状態に戻します。
それを10回繰り返します。

寝ながらストレッチで気軽に体を動かそう

運動不足に陥りがちな人は、そもそも体を動かすことが嫌いです。
でも、寝ながらストレッチなら、ほとんど体を動かさずに筋肉をほぐしたり、鍛えたりすることができます。

運動嫌いな人でも気軽に取り組めるところが、寝ながらストレッチ最大の魅力ですね。

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