意外と知らない!?結婚するときには二人でどのくらいの貯金が必要なの?

意外と知らない!?結婚するときには二人でどのくらいの貯金が必要なの?

2018年05月12日更新 あーちゃん 4209 view

結婚が決まったら、嬉しくてワクワクしてしまいますよね。しかし、結婚に伴う結婚式や新婚旅行などには意外とたくさんのお金がかかります。そんな時は、少しの工夫で負担のないウエディングを行うのがおすすめです。

ついに結婚が決まった♡

「結婚が決まった!」女性にとって、これ以上に幸せなことはないのでしょうか。
結婚式を前に、胸を躍らせてワクワクしてしまいますよね。
しかし、結婚式の準備は万端ですか?

結婚には費用もかかる

結婚に関しては、いろいろを費用がかかることを忘れてはいけません。
事前に貯金をしておかないと、結婚式のご祝儀だけではとてもまかないきれないので、注意しましょう。

では、結婚に際して、どのようなことにお金がかかるのでしょうか。

両家の顔合わせ

結婚が決まったら、お互いの両親との顔合わせを兼ねた食事会などを開催することになるでしょう。
もちろん、相手の親に自分や自分の親を知ってもらうことになるので、費用は基本的に新郎新婦が負担することになります。

食事会は、会場となるレストランや料理店などにもよりますが、だいたい1人あたり1万円ほどは見ておいたほうがいいでしょう。

ということは、新郎新婦と両家の両親で合わせて6人となるので、だいたい6〜7万円ほどはかかると考えておきましょう。

結婚式費用

新郎新婦の一大イベントとも言えるのが結婚式でしょう。
特に女性はウェディングドレスを着てバージンロードを歩くのが夢だという人も多いはずです。
しかし、そんな夢のような結婚式にも、莫大なお金がかかります。
大勢の人を呼ぶことになるので式場代もかかりますし、ゲストに用意する食事代ももちろん呼ぶ側の負担となります。
司会の人などを使用する人件費もかかるので、300〜350万ほどかかることが多いようです。

婚約記念品

婚約記念品とは、婚約の思い出として新郎が新婦に送る結婚指輪などがこれにあたります。
基本的には新郎が新婦に送るものが一般的ですが、新婦側もお返しに指輪や腕時計、スーツやカバンなどを送ることもあるので、よく相談した上で決めるようにしましょう。

これらの結婚記念品も上等なものを送ることが多いので、費用もそれなりにかかります。

ハネムーン(新婚旅行)

結婚式も終わり、ひと段落ついたら、新郎新婦は第二の楽しみであるハネムーンに向かうことも多いでしょう。

ハネムーンは新婚旅行のことで、記念やいい思い出になるのでとても素敵なものです。
しかし、ハネムーンは基本的に海外を旅先に選ぶカップルが多く、そうなると費用もばかになりません。
旅先などにもよりますが、50〜70万円くらいが相場のようです。

新生活費用

結婚式や新婚旅行が終わったら、いよいよ二人で同居生活がスタートです。
結婚まで同棲をしていたカップルなどはそのまま元の家に住むこともあるかもしれませんが、結婚まで別々の家で暮らしていた場合は、新生活を開始するにあたり、引越し費用や家具や家電などを新調するためのお金がかかります。

その分もきちんと考えて貯金をしておくようにしましょう。

お金がないときにはどうすればいい?

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